こういうのをデジタルで撮れたら・・・

Contax T3, Carl Zeiss Sonnar 2,8/35 T*, Fujifilm S-100
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デジタルでも PENTAX のカメラで撮った写真でもなくてごめんなさい。
でも、こういうのがデジタルで撮れたらいいだろうな、と思って載せました。
完全逆光下で、完全に影になっている木の葉や手前の木の幹もきれいにカラーグラデーションが出ているにも関わらず、空の色や団地の白い壁の階調もちゃんと残っています。
白飛びしているのは太陽の付近だけ、黒潰れしている部分はなし、という凄さです。
ラティテュード (ダイナミックレンジ) がいかに広いか、というのがよくわかります。
いくつかの大メーカーのフラッグシップ機も使ってきましたが、こういう条件 (輝度差が非常に大きい) で暗部から明部まできれいに撮れるのは、Fujifilm の S3Pro/S5Pro だけでした。
S3Pro/S5Pro にしても、“厳密に最適な露出を合せて撮影すること”が前提となります。
これなんか、露出は全部カメラ任せで撮ってます。しかも AF だから、撮影者はアングル決定に集中できるんです。
良い構図で撮る以外のことを何も考えずに撮れるのがほんとに楽ですね。
デジタルもこんな風に撮れるときが早く来ないかなぁ。
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