最強の “旅カメラ” タッグ

Pentax K100D, smc Pentax FA43mmF1.9 Limited
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梅雨の晴れ間の休日。
大阪市内のオフィスに向かう。
駐車場に車を停めて、信号待ち。
オフィス街なので、休みの日はがらんとしている。
嫌いな高架下なのに、なぜか、とても気持ちがいい。
季節のないオフィス街。今年の冬に見た風景と同じ風景のはずなのに、随分違って見える。
不思議なものですね。
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最近、結構気合入れて書いているのですが、どんどんランキングが下がっていくという感じで、ひょっとして独りよがりだったか、と反省中。
こういうところでも、ランキングは良いフィードバックになりますね。
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K100D のダイナミックレンジの広さにはいつも驚かされます。
今日の写真でもこれだけの輝度差がありながら、白飛びも黒潰れもしていないのです。(高架の下側も、トーンカーブを持ち上げればちゃんと浮き出てきます。)
Finepix S3/S5 Pro のような特殊な CCD ならともかく、コンベンショナルな CCD でこれはホントに驚異です。
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さて、本題の “最強の旅カメラ” ですが、先日は PENTAX のカメラだけで組んだ場合の “最強の旅レンズ” でしたが、今回は
ちょっとした長旅で、カメラを 2 台持っていけるとしたら
という前提で書いてみようと思います。
PENTAX カメラのブログとしては少し掟破りの他社カメラを取り上げてます(笑)
現状では、旅カメラの組み合わせとしては、僕としてはこれ以上のものは考えられないと思います。
それは、こんな感じです。

カメラ:
・Penatax K100D
・Fujifilm Finepix S3 Pro
レンズ:
・K100D: smc PENTAX-M 1:2 28mm、smc PENTAX-M 1:3.5 135mm
・Finepix S3 Pro: AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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さて、この組み合わせが最強な理由ですが、
・どちらも単三電池 4 本で駆動可能
電池本体も (充電器でさえ!) 旅先で簡単に入手でき、充電器を含めたバッテリシステムを軽量化できる。長旅となると、ついついスペアバッテリーを随分用意していかないと心配になるけど、これなら大丈夫。しかもバッテリーも充電器も共用可能。バッテリーがイカレても、充電器が壊れても、簡単に入手できるから心配性の僕でも、安心して荷物を減らせられます。
・広いダイナミックレンジ
現在、市場に出回っているデジタル一眼の中で、ダイナミックレンジが広い上位 2 機種 (S3 Pro と S5 Pro は同一機種とした場合) であり、厳しい光線環境下でも “救える” ショットが増える。
・機能を補完しあう 2 機種の組み合わせ
コンパクトでスタイリッシュな K100D なら、旅先での街歩きで目立ち過ぎず、ちょっとしたバーなどにも抵抗なく持っていける。また、スペアカメラとしてカバンに入れておくときもかさばらない。屋外メインでレンズ交換がしにくい場面では、18mm から 200mm をカバーする手ブレ補正レンズでもっとも明るい AF-S VR Nikkor と 1200 万画素+広ダイナミックレンジの S3 を、ってわけです。また、どちらも汎用性の高い組み合わせなので、どちらかが故障しても片方だけでも充分撮影が継続できます。
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いかがでしょう?
なかなか魅力的だと思いません?
僕は未だにこれ以上の旅カメラの組み合わせに出会えないので、他に欲しいカメラ、というものが今はありません。
残念ながら S3 Pro は製造終了しましたので、中古でしか入手できませんが、K100D も S3 Pro もスペアにもう 1 台あってもいいかな、と思うくらいベストな組み合わせです。
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